ぐうたら男の日々思うことをだらだら書き連ねる。
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カラオケを始めた経緯。

「雑感。」だと同じような話ばかりになるので、

たまには違う事も書いてみようと思う。

 

慣れてないので、うまく伝わるか分からないけど。

 

 

普段の記事の中で時たまカラオケの話が出るが、

始めてから今に至るまでの経緯を軽く説明したいと思う。

 

 

 

……。

 

 

 

専門学校の三年目、

夏休みに女友達から(いい年して)肝だめしに誘われ、

その女友達一人と、男友達二人とで夜の霊園を練り歩いた。

 

結局なにも起こらぬまま肝だめしは終わり、

近くのサイゼで食事して解散することとなった。

 

 

……はずなのだが、なぜだかみんな帰りたがらない。

 

たぶん男どもみんな、

女友達のことが好きだったのだろう。

 

 

何を思ったのか、

僕が突然「カラオケ行こう」と言い出した。

 

人前で歌うのなんか大嫌いな僕がだ。

 

 

歩いて20分くらいだったか、

カラオケ屋さんを見つけ、そこで朝まで歌い倒した。

 

これが僕のカラオケデビューなのだが、

みんな僕の歌を褒めてくれた。

 

 

確かに中学の時から、

自宅でコッソリ練習はしていた。

 

でも、元々かなりの人見知りだし、

第三者の前で歌うなんてもってのほかだ。

 

 

 

……まぁ、そんなこんなですっかり図に乗ってしまい、

女友達の気を引きたかったのもあり、

ボイトレ本を携え、一人カラオケ屋へ通い詰めるようになった。

 

 

 

そして、いろいろあって学校をやめた後、

地元の居酒屋で歌ったのをきっかけに周囲から声がかかるようになる。

 

 

イベント好きのオヤジが経営するヘンな飲み屋さん(上に書いたのと違う場所)や、毎年11月に開催される市の文化祭などで、

少しだけ出番を作っていただいた。

 

パフォーマンスは苦手だし楽器もできないので、

ただ突っ立って歌うだけのダサいスタイルだが、

大方喜んでいただけるのでウレシいやら申し訳ないやら。

 

毎年忘年会でお世話になるキャバクラでも、

「歌がうま(くて可愛)いヤツ」として覚えてもらえている。

 

 

自身の声質や性格、その他下らぬこだわりなどから、

はじめはバラードを好んでいた。

 

しかし三年前の秋、

当時好きだった異性とのトラブルで気持ちが不安定な頃、

ラジオでたまたま「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を聴き、

嗜好が徐々にロックへと片寄り始める。

 

沈んだ心に、何かガツンと来てしまったようだ。

 

 

 

この路線変更は、正解であり、ハズレだった。

 

 

はじめこそ喉を枯らしまくってたが、

コツが分かってくると、シャウトするのは非常に気分が良い。

 

すっかり面白くなってしまい、

ひとりでカラオケへ行くと一時間、

二時間とほぼ怒鳴りまくっている。

 

 

……ただ、そのためにカシマシい曲ばかり覚えるようになり、

肝腎の人前で歌うレパートリーが相対的に減っていく。

 

 

そのせいで現在、ある種のスランプである。

 

 

人から薦めていただき、

また違った曲調の歌も聴いてみているが、

なにせもう頭がロックンロールで、

なかなかモチベーションが上がらない。

 

 

 

 

……。

 

 

 

 

こうして書いてみるとよ、

結局僕が何か始めるきっかけって「女の子」かよ。

 

 

分かりやすっ。

 

 

 

 

まぁ、とりあえずこんなとこでいいか。

 

好きな歌手やバンドの話は、

また気が向いた時に。

| 好きなもの、好きなこと。 | 16:56 | comments(0) | - | このページのトップへ