ぐうたら男の日々思うことをだらだら書き連ねる。
PR
Profile
Search this site.
MOBILE
qrcode
Others
石の上にも。

記憶違いでなければ、

三年前の今日が初出勤だったと思う。

 

 

専門学校の2学年だった頃、

あることで目をかけてくれた職員さんから

「俺についてきてくれ」と言われ、

その言葉を信じ来年度も「研究生」として残ることにしたのだが、

いつまで経っても何の進展もなく、

最終的に文化祭の片付けで突然心無い言葉をかけられ、

一気に不信感が強まった。

 

 

次第に学校へ足を運ばなくなり、

半ば引きこもりのような状態になっていくも、

「このままじゃ良くない」と学校をやめる決意をした。

 

 

……。

 

 

在学中も上記の職員さんから「裏話」としてよく聞かされてたのだが、

その学校、表面はアットホームな雰囲気が売りで、

実際、学生と職員らの仲は良かったのだが、

経営に関しては相当ヤバい状況だった。

 

今でもネットで調べると、

黒い噂がちょこちょこ出てくる。

 

書類の画像も添付されてるし、信憑性は高いだろう。

 

 

……。

 

 

ともかく、やめたは良いが、

問題はその後どうするか。

 

散々親に学費払わせといて、

このままスネをかじり続ける訳にもいかないので、

いいかげん働きはじめるしかない。

 

 

とはいえ、面接には極度の苦手意識があるし、

いざ受かったとして、人と接するのが大の苦手だし。

 

 

そんな中、先日書いた「ヘンな飲み屋さん」にて知り合った方から、

「俺の友達んとこ勤めてたお兄ちゃんがやめちゃったんだけど、

良かったらどうかな?」

とお声がかかった。

 

 

その後一人でカラオケにこもってたら、

知らない番号から電話がかかってくる。

 

それが「社長さん」だ。

 

 

後日、僕の提案で「ヘンな飲み屋さん」にてお会いすることとなり、

不味い納豆キムチチャーハンを食べながら軽く談笑。

 

「まっすぐ目を見て話してくれる」ところを気に入ってくれたらしく、

なぜか採用していただけることに。

 

 

休日が日曜と祝日だけと聞き一瞬ギョッとしたが、

「ここで引き下がればもう後がない」と思い、

その条件をのんだ。

 

 

仕事でもプライベートでも恥ずかしい失敗を繰り返し、

でもそのおかげでようやく地に足が着きはじめた。

 

多少は、成長できたかな。

 

 

もっと書きたかったけど、

時間も時間だし、眠いし、ここいらで終わり。

 

 

 

 

 

 

 

…………。

 

 

 

 

昨日の写真集があまりに嬉しくて、

会社でもコソコソ眺めてはイキり立っている。

 

 

成長しないなぁ、君は。

| 節目。 | 23:46 | comments(2) | - | このページのトップへ